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Chromeの「固定」タブは何のためにあるのか?

rebuild.fm

Rebuild.fm 258 回で宮川さんがChromeの「固定」タブが何のためにあるのかわからないとおっしゃっていたので僕の活用方法を書いてみることにした。 意外と他の人も知らないのかもしれない。

そもそも固定タブとは

Chromeでタブを右クリックしたときに出てくる「固定」を選択すると、タブが左端によって小さな表示になる機能。

起動時に固定したタブだけ残すようにする

僕は Chrome を終了して再度立ちあげたときに特定のタブだけ残っていてほしいので、これを実現するために固定タブを使っている。

まずChromeの設定の「起動時」を「新しいタブページを開く」に設定する。

通常であれば、これは起動時に前回どんなタブを開いていたとしてもすべて消し去って、単純に新しいタブページだけを表示する。 しかし、固定したタブがあればそれだけ残る。

例えば、次のようにタブをいくつか固定していて、ほかは固定していない。

この状態でChromeを終了して再度立ち上げると次のようになる。

メリット

「起動時」を「前回開いていたページを開く」にしている人が多いと思うけれど、それだとChromeのタブが闇雲に増えていく。 この方法であれば、適度に残したいものだけ残していけるので便利。