家を売った

2024年末まで住んでいた静岡県にある自宅を、このたび無事に売却することができた。 少し時間はかかったものの、良い買い主に巡り会えたと思う。

自分の人生としては家を2件買って、2件売ったことになる。

1件目は一人暮らしのときに買った古屋。 築50年を過ぎていたが、家いちば に出したらすぐに売れた。 住んでいたのは1年程度だが、結局5年くらい持っていた。 購入 -> リフォーム -> 売却 という流れで、売値は買値と同じくらいだったので、 リフォームの金額を考えれば赤字だが、無事に売れてよかった。 別荘として使っていて、山のアクティビティを楽しませてもらった。

2軒目は今回の物件で、築25年程度のしっかりした家なので、 普通の不動産業者にお願いして地道に買い手が現れるのを待っていた。 待つこと1年半。なんとか希望価格を大幅に下げることなく売ることができてよかった。 無事に住宅ローンも繰り上げ完済! 手元に残ったお金はないけど、変に利益が出ても税金で持っていかれるので、トントンで良かった。

静岡県でもうひとつ気がかりだったのが、信用金庫の口座。 これは法人と個人でそれぞれつくっていて、法人の方は融資も受けていたのだが、 先月の段階で無事に融資も繰り上げ完済していて、今回口座そのものの解約も行った。 信用金庫は遠くに引っ越してしまうとエリア外になって使えなくなるのが不便だが、 住んでいる間は信用金庫の職員さんにかなり手厚く交流してもらったので、お世話になった感が強い。

今後再び家を買うかどうかはわからない。 実はこの1年半の間にも別の家を買おうという話は夫婦間で上がってはいたが、実際に購入には至らず。 できることなら賃貸物件で満足しておきたいところ…。

家を買うのは楽しいけど、ローンは面倒くさくて辛い。

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