生成AIプログラミングに絶望して、額縁を作り始めた
ブログの更新もすっかり滞っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
香月
私はコードを書けていません。プログラミングは、もはやAIに指示を出すだけの作業となってしまいました。 要件定義や人間的なやり取りだけが残って、なんだかなぁという気持ちです。
私はコードを書くのが好きだったので、プログラミングに対するモチベーションがすっかり下がってしまいました。 ITエンジニアを続けられるかどうかすら怪しいところです。
別にAI使わずにコードを書けばいいだけなんですが、不思議なもので人間一度怠惰を覚えるともとには戻れないようです。
香月
セカンドワークを真剣に考え始めた
昔からのエンジニア友達に聞いてみると、やはり似たような思いにかられている人は多いようで、 みんな何かしら別の仕事になりそうなことを考え始めている様子でした。
プログラミングは自分にとって人生でした。高校生くらいからプログラミングをしてきていますが、 こんなに長い期間コードを書かないのは初めてです。
私はITエンジニア以外の仕事をしたことがほとんどなく、またできる気もあまりしませんが、 自分もそろそろセカンドワークを考えようかなと思いました。
どうせなら興味のあることをやりたい
私には多くの趣味がありましたが、特に強い関心を持っていることは次の3つです。
- プログラミング
- 絵を描くこと
- 木工
絵で食べていくのは何かと苦労が多そうな気がします。 となると、残る選択肢は木工です。
私は今まで何度か、丸鋸やドリルで家具やカホンを作ってきました。 このような活動でお金を多少なりとも稼げればいいなと思っています。
香月
そこで目をつけたのが額縁です。
みなさん、額縁を買ったことがありますか?
ポスターフレームのような薄いものではなく、油絵の具のキャンパスを入れるような分厚いやつです。 こういうタイプの額縁は結構値段が高くて、サイズにもよりますが、安くても5、6万円、高ければ数十万円という世界です。
実はオーダーメイド品も多く、木工の中では比較的儲かりそうな予感がします。
機材を揃える

静岡にいた頃はシェア工作室で工具を借りていましたが、この機会に買うことにしました。
やはりマキタはよいですね。
初期投資だけで20万近くかかっていますが、まぁパソコン買うよりは安いかなと...。 それにマキタは互換バッテリーを使うと少し節約できます。
試作品を作る
何はともあれ、試作品がないと話になりませんので作ります。



とりあえずはがきを入れる額を作ってみました。 木材はホームセンターで購入し、マット(額縁の内側に入れる厚紙のようなもの)は画材店で買いました。
実際に物を売るのは難しい
当たり前ですが、実際に物を売るのは難しいものです。
たとえ良いものができたとしても販路ができていないと、どうしようもありません。
実際にものが売れるまで2、3年掛かりそうですが、気長にやっていくことにします。